帰宅中でっかいプリンとか買っちゃって明日は休み明日は土曜日
No.45, No.44, No.43, No.42, No.41, No.40, No.39[7件]
きまぐれ短歌解説
#日記
・空を飛ぶ宇宙に行ける音が鳴るあなたのことを可能性と呼ぶ
簡単な短歌だなと思う。解説することもそんなに多くはないけど、なんとなく話してみたかったので書いてみる。
私は創作で空を飛びたがる。地上に留まるよりも自由な気がするからだ。ロマンでもある。美しい空を全部背負って駆けることが出来たら、どれだけ気持ち良いだろうと想像しては焦がれている。
宇宙にロマンを感じる。今だ、私たち人間の範疇では、知らないこと。分からないこと。実は他の生命体がいるかもしれないとか、綺麗な 星々も、恒星も、綺麗で見惚れてしまう。実はこれは畏怖なのかもしれない。それでも焦がれる。死ぬまでに月に行きたい。別に死んでからでもいい。
宇宙では音は鳴らない。震えるものがないから。それでも人類は、宇宙の、地球外の誰かに地球のことを知らせるために音楽を選んだ。
地球の外でも音楽が鳴れと夢を見る。音楽で世界は救われなくてもなにか通じ合うものがあれと願う。
全ては想像だ。妄想で、妄言で、現実味のない幻想だ。それが創作であると私は思う。
それを可能性と呼びたくて、この短歌を詠んだ。
ちょっと前に詠んだ短歌に、ここにある話のいくつかの要素が入っている。
・空飛びたい!いっぱい青を背負ってさ風になったらスキップしちゃお
・信じてる震える空気がなくたってなにかに震える心があると
創作の中ではロマンは自由だ。好きなだけ表現して良くて、そのロマンは、誰にも馬鹿にされるべきではない。
だから、創作を愛している。誰にも認められない世界を、誰かに笑われてしまうような世界を、愛しているのだと叫べるから。
畳む
#日記
・空を飛ぶ宇宙に行ける音が鳴るあなたのことを可能性と呼ぶ
簡単な短歌だなと思う。解説することもそんなに多くはないけど、なんとなく話してみたかったので書いてみる。
私は創作で空を飛びたがる。地上に留まるよりも自由な気がするからだ。ロマンでもある。美しい空を全部背負って駆けることが出来たら、どれだけ気持ち良いだろうと想像しては焦がれている。
宇宙にロマンを感じる。今だ、私たち人間の範疇では、知らないこと。分からないこと。実は他の生命体がいるかもしれないとか、綺麗な 星々も、恒星も、綺麗で見惚れてしまう。実はこれは畏怖なのかもしれない。それでも焦がれる。死ぬまでに月に行きたい。別に死んでからでもいい。
宇宙では音は鳴らない。震えるものがないから。それでも人類は、宇宙の、地球外の誰かに地球のことを知らせるために音楽を選んだ。
地球の外でも音楽が鳴れと夢を見る。音楽で世界は救われなくてもなにか通じ合うものがあれと願う。
全ては想像だ。妄想で、妄言で、現実味のない幻想だ。それが創作であると私は思う。
それを可能性と呼びたくて、この短歌を詠んだ。
ちょっと前に詠んだ短歌に、ここにある話のいくつかの要素が入っている。
・空飛びたい!いっぱい青を背負ってさ風になったらスキップしちゃお
・信じてる震える空気がなくたってなにかに震える心があると
創作の中ではロマンは自由だ。好きなだけ表現して良くて、そのロマンは、誰にも馬鹿にされるべきではない。
だから、創作を愛している。誰にも認められない世界を、誰かに笑われてしまうような世界を、愛しているのだと叫べるから。
畳む
▶︎創作物
他人とのお話し合いはコミュニケーション自分との対話は創作と呼ぶ
ボツにした昔の欠片も一部だし幸せになれよ創作物
空を飛ぶ宇宙に行ける音が鳴るあなたのことを可能性と呼ぶ
作品よ長く光ってうつくしのどうか汚れずそのままで
他人とのお話し合いはコミュニケーション自分との対話は創作と呼ぶ
ボツにした昔の欠片も一部だし幸せになれよ創作物
空を飛ぶ宇宙に行ける音が鳴るあなたのことを可能性と呼ぶ
作品よ長く光ってうつくしのどうか汚れずそのままで
星々の光を指輪にして笑い「運命だね」と歌い合う日々だ
うるせえな恋だの好きだの嫌いだの一人で立つからおまえは要らない
絵文字とか伸ばし棒とか使い分け強い言葉もやわこくなってよ
痛むほどぬくもりばかりを愛すのに私が触れたら冷めてしまうね