私たちも薔薇だといって咲く花壇風を味方にドレスのひらひら
No.8, No.7, No.6, No.5, No.4, No.3, No.2[7件]
金木犀甘い匂いの朝の道少し暖かな秋の訪れ
「言わねえと分からねえのか」と宣うが、分かんねえだろ調子乗んな
星を統べ、世界も羨む王になる。お前の視線もあたしのものだ。
誰にでも見つけて欲しくて鮮烈に光り続ける虫ひとり
ああ、ひかり。 彼らの全てを灼き尽くしどこまでも飛んでねよだかの星へ
目が合った。ふわり笑って、暗闇。あ〜あ、スポットライトも恋していれば……。