寂しくて詩を書いているどこまでもひとりぼっちの誘蛾灯の下
No.67, No.66, No.65, No.64, No.63, No.62, No.61[7件]
えっ死んだ? 未練たらたら地縛霊死の手触りを僕にください
手を繋ぎ歩く親子と見守るだれか、魔法少女が置いたステッキ
泣かないで、どうか祈って、きらめいてメタモルフォーゼただ強くあれ
救われたい、から、中途半端な神様をバン!そこに救いはないけどね
きやびやかあたし、宝石、ラグジュアリー姫と呼んでよ王子を呼びつけ
ただ、
救いを求めている。
きっと、この際、
それが多少、冷たくてもいい。
救われたい。
天国は信じてたいけど
神様は信じていられない、から
であれば、それは
不敬で罪になるのかな、と
(考えてみたり、した)
天国を信じてたいのは、
終わりに救いを求めたいから、
神様を信じていられないのは、
あなたは救いになれないから。
何もかもを救っていたら、
世界が壊れちゃうから、
あなたは救いになれない
無ければ、良かったね。
なんにも。
あなたも。
救いを求めている。
きっと、この際、
それが多少、冷たくてもいい。
救われたい。
天国は信じてたいけど
神様は信じていられない、から
であれば、それは
不敬で罪になるのかな、と
(考えてみたり、した)
天国を信じてたいのは、
終わりに救いを求めたいから、
神様を信じていられないのは、
あなたは救いになれないから。
何もかもを救っていたら、
世界が壊れちゃうから、
あなたは救いになれない
無ければ、良かったね。
なんにも。
あなたも。