生きるため自分を許さねばその影にまた傷つく誰かよ
No.10, No.9, No.8, No.7, No.6, No.5, No.4[7件]
おめでとう今年は地球を手渡して来年は宇宙を確かな祈り
私たちも薔薇だといって咲く花壇風を味方にドレスのひらひら
金木犀甘い匂いの朝の道少し暖かな秋の訪れ
「言わねえと分からねえのか」と宣うが、分かんねえだろ調子乗んな
星を統べ、世界も羨む王になる。お前の視線もあたしのものだ。
誰にでも見つけて欲しくて鮮烈に光り続ける虫ひとり