カテゴリ「短歌」に属する投稿[70件](2ページ目)
星々の光を指輪にして笑い「運命だね」と歌い合う日々だ
うるせえな恋だの好きだの嫌いだの一人で立つからおまえは要らない
絵文字とか伸ばし棒とか使い分け強い言葉もやわこくなってよ
痛むほどぬくもりばかりを愛すのに私が触れたら冷めてしまうね
あたしって海割りたいんだそうしたらあなたの国まで走っていくよ
橙のクレヨンで描くのが好きだった夕焼けの色、ひだまりの色
キラキラになってやろうかその瞳焼け焦がすほどの熱さで光るよ
#いちごつみ
見せかけのインターネットの裏側にどろり濁った化け物が棲む
驚いた愛はここまでいけるのか返り血までもが綺麗に見えて
微笑んでばかでも可愛くゆるしてね愛嬌だけで生きてきました
地獄でもあなたのためなら生きていくもうこの場所にいられなくても
見せかけのインターネットの裏側にどろり濁った化け物が棲む
驚いた愛はここまでいけるのか返り血までもが綺麗に見えて
微笑んでばかでも可愛くゆるしてね愛嬌だけで生きてきました
地獄でもあなたのためなら生きていくもうこの場所にいられなくても
嘘つけます本音を隠して笑えますでも漢字も書けずに生きています
寒いからホットミルクと希死念慮、今日からお前は冬の季語だよ
ミッションワン、この希死念慮をぶっ倒せ!どんな言葉を使ってもいいよ
この今を必死に生きてるおれたちの綺麗な言葉よ味方にな〜れ
「一緒ならなんでも楽しいから平気」って!? 残したいからもっかい言って!
▶︎きらきら
御足労感謝しますね一等星返事の届く頃には私は
星の影綺麗な花には刺があるバキュンと一発恋に落ちろや
かぼちゃの馬車ティアラにドレスガラスの靴それはそうとして拳は振るう
「死にたくない」静かに涙を流してさ あ、アイシャドウにラメ入ってる
シャボン玉の中に入って浮かびたい風船みたいね割れないでよね
御足労感謝しますね一等星返事の届く頃には私は
星の影綺麗な花には刺があるバキュンと一発恋に落ちろや
かぼちゃの馬車ティアラにドレスガラスの靴それはそうとして拳は振るう
「死にたくない」静かに涙を流してさ あ、アイシャドウにラメ入ってる
シャボン玉の中に入って浮かびたい風船みたいね割れないでよね
傷つけた?後悔してる?なら走れお前の口はなんのためある!?
▶︎インターネット化け物
猫かぶり可愛く被った化けの皮剥がれちゃったねしかたがないや
最初から被る気のない猫の皮バケモン来ましたほらもてなして
人間が好き、嫌いけど好き、嫌いう〜ん嫌いか、じゃあブロックで
他人が嫌いそれは自分を守るためこんなふうにはなりたくなかった
素敵だね綺麗なあなたのここが好きでもここが醜いから嫌い
そうやってばかぼこばかぼこ傷つけて自分が大事か? まあそりゃそうよな。
猫かぶり可愛く被った化けの皮剥がれちゃったねしかたがないや
最初から被る気のない猫の皮バケモン来ましたほらもてなして
人間が好き、嫌いけど好き、嫌いう〜ん嫌いか、じゃあブロックで
他人が嫌いそれは自分を守るためこんなふうにはなりたくなかった
素敵だね綺麗なあなたのここが好きでもここが醜いから嫌い
そうやってばかぼこばかぼこ傷つけて自分が大事か? まあそりゃそうよな。
▶︎ロマンティック・ブルー
空を飛ぶ船だの汽車だの翼だの自由に逃げたいここから飛びたい
空飛びたい!いっぱい青を背負ってさ風になったらスキップしちゃお
欲求を選び整え理性となり揺れているから自我と呼ぶ
情報が起こした揺れこそ自我ならば機械の揺らぎも自我と呼べるか
木で出来た誰も知らない秘密基地お父さんがね作ってくれたの
信じてる震える空気がなくたってなにかに震える心があると
とても長い旅をしてきた光です帰れませんが、見えていますか
空を飛ぶ船だの汽車だの翼だの自由に逃げたいここから飛びたい
空飛びたい!いっぱい青を背負ってさ風になったらスキップしちゃお
欲求を選び整え理性となり揺れているから自我と呼ぶ
情報が起こした揺れこそ自我ならば機械の揺らぎも自我と呼べるか
木で出来た誰も知らない秘密基地お父さんがね作ってくれたの
信じてる震える空気がなくたってなにかに震える心があると
とても長い旅をしてきた光です帰れませんが、見えていますか
あの頃のあなたを愛した私ごと好きが枯れればもう戻らない
努力さえ続けていれば手に届く(信じていました、ほんとうなんです)
うるさいなみじめになるから胸張れよ夢は夢のまま終わるんだから
うるさいなみじめになるから胸張れよ夢は夢のまま終わるんだから
翼なら仕立ててあげるよその代わりどこまでも飛んで帰ってこないで
強さとは己の弱さを許すこと己の努力を認めてやること
強さとは己の弱さを許すこと己の努力を認めてやること
静まって奏でられないその海を背負う背負うよ二人の夢を
強くあれお願いこの手に届くまで冷たく綺麗な青の憧憬
強くあれお願いこの手に届くまで冷たく綺麗な青の憧憬
夢を見るばかで可愛く幼い日朝の光が嫌いでしたね
部屋の隅勝手にぱちぱちペンライトアイドルだった幽霊がいる
あなたとの夜の散歩が好きだった高い夜空の寒さとココア
わたしたち視野が狭くて嫌い合う波打つ心もささくれ立って
人間は嫌い自分は好きだが愛せない個のぬくもりをたまに愛して
たくさんの時間を言葉とともにして磨き上げたのそれ恋だったの
いろいろな地獄があるよねおそろいだぐつぐつ煮込んで指輪にしようよ
ひややかな熱を持たない画面越し言葉をなぞる、ことばをなぞる
他人とのお話し合いはコミュニケーション自分との対話は創作と呼ぶ
ボツにした昔の欠片も一部だし幸せになれよ創作物
空を飛ぶ宇宙に行ける音が鳴るあなたのことを可能性と呼ぶ
作品よ長く光ってうつくしのどうか汚れずそのままで