No.27

▶︎きらきら

御足労感謝しますね一等星返事の届く頃には私は

星の影綺麗な花には刺があるバキュンと一発恋に落ちろや

かぼちゃの馬車ティアラにドレスガラスの靴それはそうとして拳は振るう

「死にたくない」静かに涙を流してさ あ、アイシャドウにラメ入ってる

シャボン玉の中に入って浮かびたい風船みたいね割れないでよね

短歌