No.88, No.87, No.86, No.85, No.[4件]
時には落ち込むことがあったっていい
時には頼ってくれたっていい
月の影に隠れたってその分、
かがやいてみたら指輪になる
指輪をはめて!
顔を上げて!
笑って、マイディアー
いつだって美しいあなたがだいすきよ
時には頼ってくれたっていい
月の影に隠れたってその分、
かがやいてみたら指輪になる
指輪をはめて!
顔を上げて!
笑って、マイディアー
いつだって美しいあなたがだいすきよ
落ち込みがちなあの子が
珍しく自分のために怒っていて
嬉しかったことをよく覚えている。
世界の美しさを歌う人が
世界に蔑ろにされているところを
見たことがある。
それでも命は、
輝かしいきらめきを放って、
清く正しく美しくなんて
いられぬままに息をする。
清く正しく美しく、なんてなくても
輝けるんだと、きっと人々はもう、知っている。
あなたの好きな物はなあに?
どうしても許せないことはある?
守り抜きたいものってなに?
誰にも負けないきらめきをもらって、
強くなっていく私たちのバトンリレー
きらめきをあげる。
珍しく自分のために怒っていて
嬉しかったことをよく覚えている。
世界の美しさを歌う人が
世界に蔑ろにされているところを
見たことがある。
それでも命は、
輝かしいきらめきを放って、
清く正しく美しくなんて
いられぬままに息をする。
清く正しく美しく、なんてなくても
輝けるんだと、きっと人々はもう、知っている。
あなたの好きな物はなあに?
どうしても許せないことはある?
守り抜きたいものってなに?
誰にも負けないきらめきをもらって、
強くなっていく私たちのバトンリレー
きらめきをあげる。
「月が綺麗、まるで貴方の言葉みたい」薔薇かと思った愛かと思った
灰被りだとあたしを笑うあの子の
ガラスの靴は血まみれで可哀想!
それでも笑うし歌って踊るの
足元に咲く薔薇に誰も気付かぬように
花を踏みつける靴底が笑って、泣いて、怒って、
それでも笑うの、王子さまに見つけてもらうために
ああ、素敵な王子さま!
足元なんて見なくてもいいから、
笑顔の私をあいしていてね。